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眠気が取れない!昼間から一日中眠いのは病気?その原因に迫る。

眠気が取れない!昼間から一日中眠いのは病気?その原因に迫る。

夜更かししたわけでもないのに、昼間からウトウトと眠気が襲ってくることってありませんか?

中には一日中眠気が取れないといった方もいるかもしれませんね。

本来、昼間は1日の中で活発的で元気なはず。

学生なら授業中に居眠りしてしまい、勉強についていけなくなる恐れもあります。

社会人なら仕事に集中できず、大きな失敗をしてしまうかもしれません。

あまりに眠気がとれないため、もしかしたら病気かもしれないと不安に感じている人もいるでしょう。

ここでは眠気がとれない人の原因に迫ってみたいと思います。


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昼間に眠気がとれない原因

昼間に眠気がとれない原因

日中の眠気を堪えるのはとても苦痛ですよね。

昼間に眠気が襲ってくる人の多くは寝不足が理由です。
 
一般的に理想の睡眠時間は6時間や7時間半と言われます。

夜更かしして深夜テレビを見たり、スマホを触ってSNSやネットサーフィンをしている方の多くがこの状態となります。

この場合は注意して生活習慣を改めて誘惑を断ち切るしかありません。

夜更かしする人は友人との連絡やダラダラとYouTubeを見てしまう癖があります。

治したいのですが、なかなか難しいですね。

頑張って断捨離しましょう。

本人も気づかない『かくれ不眠』

不眠といえば全く寝ていないイメージをするかもしれません。

しかし、しっかりと睡眠をとっていると自己認識している人でも、ちょっとした症状からかくれ不眠と診断されることがあります。

実は慢性的な不眠症だけでなく、たまに寝つきが悪い。

朝起きた時に何だか体がだるい、目覚めが悪いという人は『かくれ不眠』に該当する可能性があります。

この場合は本人も気づいていないことが多いです。

何点かタイプを挙げるので該当するかしないかのチェックをしてください。

・不規則な生活を日々送っている
昼と夜の逆転や夜更かし、夜勤の仕事をして生活リズムが崩れている場合によく見受けられます。

・ストレス値が高い人
友人との付き合い、上司との関係、夫婦間といった人間関係から仕事まで。
現代にはありとあらゆる面でストレスがかかる社会です。
知らず知らずのうちに不満が溜まりストレスを抱え込むことで不眠になっているかもしれません。

・浅い眠りですぐ起きてしまう
本人は適切な時間帯で眠っているつもり。
しかし、ぐっすりと熟睡していない人もいます。
睡眠時間だけがものさしとは限りません。
良い睡眠がとれているかどうか非常に判断し難いところです。

正直、昼間に眠気が取れなかったり、一日中眠気がある場合、夜の睡眠に異常がある場合がほとんどです

眠気を抑える方法などを研究するより、原因となる「寝不足」自体を解消することをおススメします!

GJewel編集部の一人で不眠・寝不足で悩んでいた改善まで成功した編集者が書いた記事があるので、是非参考にして見て下さい!

寝不足解消のゴールデンメソッド。適度な運動と有効サプリにより【睡眠の質】を向上させることが何より大切。

危険な睡眠時無呼吸症候群

この症状もかくれ不眠に近いものがあり自覚症状がほとんどありません。

しかし、体や脳にはかなりの負担がかかっており非常に危険な状態に陥っています。

睡眠中に無呼吸の状態が何度も繰り返されます。

息を吸えず酸素が体に吸い込めない状態です。

特に肥満の方に多く、首の脂肪が気道を塞ぎ息ができない状態にします。

症状としてはこのような内容があります。

睡眠中に大きないびきをかく
朝起きた時に偏頭痛に悩まされる
朝起きた時に喉が痛んだり乾燥している
朝や昼間の集中力が欠ける
なぜかイライラする
頻尿によりトイレに行く回数が多い

家族やパートナーがいる人は大きないびきや呼吸が止まっていることに気づいてもらえます。

協力者がいない場合は自分で気づくことは難しいので不調を感じた場合や少しでもおかしいと違和感を感じた場合は早急に専門機関へ行くことをオススメします。


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一日中眠気が取れないのは病気ではない

一日中眠気が取れないのは病気ではない

質の良い眠りをするためには生活リズムを整えて習慣を変える必要があります。

日中の軽い運動や日光に当たることをオススメします。

平日はなかなか難しいかもしれませんが、休日に実践してみると良いでしょう。

日中運動することにより自然と夜ぐっすりと眠れる体となり眠気が取れない状態を緩和してくれかもしれません。

また、運動はストレス解消にも繋がるのでより良い効果を期待できることでしょう。

また、睡眠前の食事にも気をつける必要があります。

夜の食事は睡眠の2〜3時間前までにとることが大切です。

寝る前に食べたものを消化するために体内の器官が活発に動きます。

体内の活動が消化に集中してしまうことで、体を休ませることができなくなります。

できるだけ睡眠直前の食事には注意をしましょう。

最後に寝る環境に気をつかうことも大切です。

心地よいベットや枕はもちろんのこと騒音がある場所は十分に気をつける必要があります。

落ち着かない寝室は眠りの妨げとなります。

電気についても基本は暗くする方がベターです。

人間の体は難しいつくりでもあり単純です。

身の回りから整えることで体は環境の変化に気付きます。

単純ではありますが良質な睡眠と大きく関わります。

リラックスできる空間づくりも積極的にしてくださいね。

眠気が取れない今を変えて昼間を元気に楽しもう!

以上が日中の眠気を引き起こす原因と対策となります。

昼間に眠気が襲うのは非常につらいことですよね。

お昼寝ができる環境があれば最高なのですが。

20~30分のお昼寝は脳を活性化させたり仕事効率を上げてくれます。

しかし、実際はお昼寝が出来る環境がある人ばかりではありません。

今回、お伝えした対策方法を参考にしていただき昼間の眠気とサヨナラしてもらえれば嬉しいです。

みなさまが良質な睡眠をとり昼間の時間帯を目一に杯楽しんでいただけることを祈っています。

ぐっすり眠れる方法として、こちらの記事も是非参考にして見て下さい!


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