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下町ロケット【4話】のあらすじネタバレ。「バルブシステム供給に関する適正評価」ついにはじまる!

下町ロケット【4話】のあらすじネタバレ。「バルブシステム供給に関する適正評価」ついにはじまる!

TBSテレビの話題作「下町ロケット」。

原作も超有名作品で毎週の視聴率もすこぶる好調です。


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下町ロケット【4話】のあらすじとネタバレ

「大型ロケット用水素エンジンに使用する調圧バルブ(RS 116930)」を特許販売でも特許使用契約でもなく、部品供給(佃製作所で製造し帝国重工に卸すこと)したいと言い出した社長の佃航平(阿部寛)。

帝国重工の宇宙航空部部長 財前道生(吉川晃司)達は当然否定的でした。

しかし、佃製作所の現地視察ですさまじく高い技術力を目の当たりにした財前は少しづつ自分の考えが変わります。

むしろ、機械作業に頼っている帝国重工では決してマネができない手作業のスキルの高さに、特許使用契約よりも佃製作所から部品を供給したほうがより良いバルブシステムが手に入ることを理解します。

最終的に心を動かされた財前は、部品供給の方向で進めたいと上司の宇宙航空部本部長 水原重治(木下ほうか)に話をします。

敵国重工社長の藤間秀樹(杉良太郎)の反対に怯える水原に対して、富山敬治(新井浩文)は、部品供給のテストを行うことを進言します。

水原は、富山に佃との交渉を部品供給ではなく特許使用契約にもっていくよう水面下で動くように指示を出します。

富山は佃と山崎光彦(安田顕)を帝国重工に呼び、部品供給のテストをすることを伝える。

テストの内容は明らかに複雑で困難なもので、1週間に20個のテスト用バルブシステムを納品を求められるなど無理難題を押し付けられる。

財前は、富山に対して「落とす為のテストはするな」とクギを刺すが「テストについては水原から一任されてます」と耳をかそうとはしない富山。

後日、「バルブシステム供給に関する適正評価」という名目で富山率いる帝国重工の技術者達が佃製作所にやってきます。

富山が引き連れてきたメンバー(特に溝口と田村)は事前に水口からの指示を受けている者達で、最初から佃製作所の部品供給の話を潰すのが狙いです。

カンファレンスでは、田村を中心に佃製作所の社員を攻め立てる。

「言い訳ばかりの無能集団ですか?」
「そんな甘い考えならウチとの取引などできない」
「営業赤字がある状態でロケットエンジンを作る暇はない」
「営業部も経理部もレベルが低すぎる」

開発部門のチェックでは、溝口を中心に攻撃をする帝国重工社員。

「こんな小さな会社にレベル5のクリーンルームなど必要ない」
「もっと身の丈をしるべきだ」

富山自身も今回の部品供給潰しの計画を成功させることができれば水原から高い評価を受け、ポスト財前になれることから本腰を入れて作戦を実行します。

「財前さんには評価を頂いている」と伝える佃に対して、
「財前、財前と言うが彼は単なる管理職で開発部門とは無縁だ。」と富山は切り捨てます。

1日目の適正評価は、大量の駄目出しの攻撃をした挙句、無理難題の追加資料を提出させるなどヤラレっぱなしで終わります。

終了後の佃社内の幹部ミーティングでは、若干の諦め発言をする社長を周りの社員達が発破をかける。

また、今まで部品供給に反対していた社員達にも「自分たちが否定されている気がする」と火がつき始めます。

「卑屈になるな」
「町工場の意地とプライドを見せてやろうぜ」

幹部以外の社員にもやる気スイッチが入り出す佃社内。

夜遅くになっても帰ろうとしない佃社員達。

佃社長が夜 従業員の部屋に来てみると、営業部門、経理部門、開発部門それぞれが皆が一丸となって徹夜でテスト対策をしていました。


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そして翌日、ついには帝国重工が要求していた20個のテスト用バルブシステムを納品する。

富山が帝国重工で納品されたテスト用バルブをテストしている間、溝口が佃開発部をチェックします。

また、カンファレンスでは田村が昨日要求した無理難題を押し付けた資料が完成されていることに驚きを隠せない帝国社員。

しかし、今日の佃社員は違います。

適当なことばかりを言ってテストを辞めるなどと強引なことを言い出す溝口や田村に対して、ついには佃社員の反撃が始まります。

佃社員の正論を元にした反撃にあった溝口、田村はついには引き探します。

帝国重工に帰るなり二人は富山に事実を報告することに。

実際には、「財務テスト」「開発テスト」共に帝国重工が現在付き合いのある下請け企業のどこよりも成績が良いという結果になりました。

どうしても水原の意向にそってテストを不合格にしたい富山は、最後のチャンスとして自分が受け持っているテストバルブの品質テスト結果にかける。

そして、富山の期待に応えるかのように、その後テストバルブの品質テスト中に大きな問題が起きます。

実は、テスト納品したテストバルブに同じ番号014がついた物が2つ存在しており、不良品が納品されていました。

原因を探っていくとミスが起きた原因は過失ではなく故意で、佃の従業員の備品供給反対派がわざと不良品を提出したのでした。

佃と江原春樹(和田聰宏)はすぐに問題がない方のバルブを帝国に届け謝罪をします。

水原や富山のプレッシャーがかかっている帝国重工技術者達はテストバルブの再テストを行おうとしませんが、現地視察で佃品質の良さを実感した若手社員のお陰で財前との取次に成功します。

ことの報告を受けた財前は「全責任は自分が取る」と、技術者達に再テストをお願いします。

そして、しばらく後、佃達は無事にテストバルブの品質テストに合格をしたとの連絡を受けます。


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