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左の肩が痛い症状は病気かも!右側や腕が上がらない場合も要注意。

左の肩が痛い症状は病気かも!右側や腕が上がらない場合も要注意。

肩こりに悩む人はとても多いと言われています。

働きすぎと言われている日本人は特に多いようです。

そして男性よりも女性のほうが、肩こりが酷いようです。

肩こりがあってもほとんどの人が疲れからきているものだと判断しそのままにしていることがほとんどかと思います。

もしかすると定期的にマッサージに行っている人はいるかもしれませんね。

そんな私たちを悩ませる肩こりですが、ただの疲労によるものだけではないようです。

特に左の肩が痛いといった症状は病気の可能性があります。

また、右肩だけが痛いといった場合も同様です。

肩が痛くて腕が上がらなくなった場合は要注意です。

ここでは肩の痛みについてその症状と原因を詳しく解説していきたいと思います。


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肩が痛いのは病気の前兆?放っておくと大変なことに!

前述したように肩の痛みは病気の可能性があります。

ただの疲労だと侮ってはいけないのです。

打撲や筋肉痛といった覚えがあれば、まだ安心ですが、頻繁に痛みが襲ったり、我慢できないほどの強い痛みに襲われる場合は注意が必要です。

人によっては肩の痛みで吐き気や眩暈を起こす人もいるようです。

そんな人は高確率で病気の可能性があります。

すぐに病院にいってください。

整形外科ではなく、外科を受診することをお勧めします。

また、左肩が痛いのか右肩が痛いのかで病気が異なってきます。

特に左肩が痛い場合は重病を患っている可能性もあります。

肩の痛みによる代表的な症状と、病気について紹介していきますので、参考にしていただければと思います。

左の肩が痛い場合の症状

左の肩が痛い場合の症状

前述したように肩の痛みで怖いのが左の肩だけ痛いといった場合です。

この場合、「心筋梗塞」の前兆である可能性があります。

心筋梗塞は年間で4万人以上が亡くなっている恐ろしい病気です。

心筋梗塞の原因は喫煙や糖尿病などと言われていますが、恐ろしいのは突然発症してしまうという点です。

心筋梗塞は動脈に血栓ができて心臓に血液が行き届かなくなる病気です。

もし発症した場合は1分1秒を争う事態です。

取り返しのつかないことになる前に心筋梗塞の前兆がどのようなものなのかを把握しておきましょう。

心筋梗塞の前兆

心筋梗塞には左肩の痛みの他にも前兆がありますので、併せて紹介していきます。

まず、心筋梗塞になる人は90%以上の割合で狭心症にかかっています。

狭心症とは激しい運動をした後や、極度の興奮状態に陥った場合に、胸に強い圧迫感を感じる症状です。

ほとんどの場合、少し時間が経てば落ち着くのですが、この圧迫感が長く続く場合は心筋梗塞の可能性が非常に高いです。

いつもと違う異変を感じたらすぐに救急車を呼ぶようにしましょう。

自身で運転して病院に行く余裕はないと考えてください。

そして次に心筋梗塞の前兆として多いのが左肩の痛みです。

心筋梗塞になる人は左肩が恐ろしいほどにこっているようです。

これは血液の流れが悪くなるために心臓付近の左肩の血行が悪くなるからです。

右肩に比べ、明らかに筋肉がこり固まっており、肩甲骨の周りもバキバキになって痛みが引かない場合はすぐに病院を受診しましょう。

右の肩が痛い場合の症状

右の肩が痛い場合の症状

次は右肩だけが痛い場合について説明していきます。

右肩だけが痛い場合は「胆石」の可能性があります。

胆石は、肝臓から分泌される胆汁の成分が固まって胆道にできた結石です。

現在、日本人の10人に1人は胆石をもっていると言われています。

その原因は食生活の欧米化が大きく関係しています。

また、男性より女性のほうが圧倒的に多いのも特徴的です。

悪化すると胆嚢炎を起こしてしまい胆嚢に穴が開いてしまうこともあります。

胆石の前兆

胆石の場合、右肩の痛みに加え腹痛を伴います。

右肩の痛みと腹痛が同時にある場合は胆石の可能性が十分にあります。

胆石は「胆嚢結石」と「胆管結石」に分けられるのですが、胆嚢結石の場合は症状を感じる人は少なく胆石をもっている人の20%ほどと言われています。

また、胆嚢結石の場合は発熱も伴います。

一方の胆管結石は90%の人が症状を感じるようです。

発熱に加え、尿がウーロン茶のような濃い色になることが特徴です。

まとめると、右肩の痛み、腹痛、発熱がある場合は胆嚢結石か胆管結石を患っている可能性が高いです。

特に胆管結石は胆嚢結石に比べ、取り返しのつかない事態になることがあるので注意が必要です。

肩が痛くて腕が上がらない

肩が痛くて腕が上がらない

最後は肩が痛くて腕が上がらない場合です。

この症状はほとんどが五十肩です。

五十肩は読んで字のごとく50歳前後の肩に現れる症状です。

この場合、自然に治ることがほとんどです。

しかし、中には五十肩ではない場合もあります。

五十肩かどうかを確認するためには、誰かに腕を上げてもらうとよいでしょう。

それでも腕が上がらない場合は五十肩です。

しかし、人から上げてもらうと腕が上がる場合は五十肩ではない可能性があります。

その場合は、リウマチや変形肩関節症などの可能性がありますので、一度病院を訪れたほうが良いでしょう。

勝手に五十肩だと判断しないことが大切です。

肩の痛みは体内からのSOS

肩の痛みは体内からのSOS

肩の痛みを侮ってはいけないということをわかっていただけたと思います。

特に左肩の強い痛みには注意してください。

そして、右肩が痛む場合は胆管結石に注意です。

少しでもおかしいと感じた場合は、まずは病院を受診しましょう。

ここで紹介した病気はどれも事前にわかれば大事に至りません。

大切な人のためにも自身の体を労っていきましょうね。


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