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セカンドパートナーとは「手を繋ぐ」が境界線の新しい男女の関係。ブログやSNSで募集が急速に広まるその実態とは。

セカンドパートナー

近年、セカンドパートナーが話題になっています。

セカンドパートナーとは簡単にいうと「友達以上恋人未満」の関係をもつ人のことをさします。

しかし、これは若者の間で流行っているのではなく、アラフォー、アラフィフ世代の既婚者女性の間で流行しようとしています。

「ただの不倫でしょ?」と思う方も多いかもしれませんが、セカンドパートナーの定義は肉体関係をもたないことにあります。

会って会話をする、食事をする、手を繋ぐ、セカンドパートナーをもつ人はそれでけで幸せを感じることができるそうです。

肉体関係をもっていないことから法律上もギリギリセーフということですが、それを知った旦那さんは激怒するに違いないでしょう。

しかし、セカンドパートナーがいる人や、セカンドパートナーを求めている人は旦那さんに原因があるといいます。

結婚して何十年も経つと旦那さんは子供と同じような存在になってしまい、男性として見れなくなってしまうそうです。

さらに会話は減り、夫婦の営みもいつしかなくなり、孤独を感じてしまうということです。

セカンドパートナーをもつ人は不倫をしているはけではないという見解のようですが、旦那さんの気持ちを考えると少し複雑な心境です。


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セカンドパートナーは手を繋ぐだけでよい

セカンドパートナー

前述したようにセカンドパートナーは肉体関係をもちません。

キスまでは法律上ギリギリ不倫にはならないようですが、基本的には手を繋ぐことが主流のようです。

手を繋いで散歩、手を繋いで映画など、セカンドパートナーとは手を繋ぐだけで安心感を得ることができるそうです。

中にはセカンドパートナーと子供で食事をするという人もいるようですが、子供にはどのように説明しているのでしょうか。

セカンドパートナーの関係を続ける人たちの意見としては、セカンドパートナーは自分の存在を認めてくれる人なので居心地の良さを感じるということです。

また、旦那に話を聞いてもらわなくてもストレスが溜まらないので、家庭も円満になるということです。

ほとんどの人がセカンドパートナーより旦那の存在が大切だという認識だそうですが、いずれ離婚をしたり、独り身になったときにはセカンドパートナーとの再婚を考えている人もいるようです。

なんとも複雑な心境ですね。


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セカンドパートナーはブログやSNSで探すものらしい

セカンドパートナー

ここで気になるのはセカンドパートナーの男性についてです。

まず、セカンドパートナーを求める人たちはネットやSNSを使ってセカンドパートナーを募集しているようです。

インターネットが普及した今の時代、ほしいものは全てネットで手に入れることができるようになりましたが、まさかセカンドパートナーまでがSNSで募集されているとは思いませんでした。

ちなみにセカンドパートナーの男性は独身、既婚者それぞれだそうです。

またセカンドパートナーを求めている女性の共通点として高収入という特徴があることがわかっています。

セカンドパートナーに報酬を支払うという決まりはないようですが、相手が独身の場合は、恐らくデート代や交通費代は女性が支払っているのではないかと思います。

それなりに金銭的に余裕がないとセカンドパートナーをもつことは難しいのではないかと推測します。

それともうひとつ気になるのはパートナーの男性心理ですね。

既婚者の方の心理は女性と同じようなものだと思いますが、独身男性の心理はイマイチわかりません。

彼女を探したほうがよほど楽しいと思うのですが、何か理由があるのかもしれませんね。

ちなみにセカンドパートナーをもつ女性はもちろん旦那さんには内緒にしています。

驚くことに中には夫婦公認といった家庭もあるようですが、それは稀なパターンです。

いくら肉体関係をもっていないとしてもセカンドパートナーの存在が旦那さんにばれてしまえば、弁護士を立てられて離婚になってしまう場合もあるでしょう。

実際に旦那さんにセカンドパートナーの存在がばれて離婚したという事例はあるようです。

あなたはセカンドパートナーに賛成?それとも反対?

セカンドパートナー

以上がセカンドパートナーの実態です。

パートナーが独身であれば傷つくのは旦那さんと家族でしょうが、パートナーが既婚者の場合はお互いの本当のパートナーや家族を傷つけることになるのではないでしょうか。

確かに寂しい思いをすることや孤独を感じることは辛いことです。

女性としていつまでもドキドキしたいという気持ちもあるかもしれません。

でも、あまり自分の都合の良い風に捉えすぎるのはよくないかもしれませんね。

最初はいくら気持ちを制御できたとしても途中で気持ちにブレーキが効かなくなるのが女性です。

そうなった場合に本当に大切なものを失ってしまう可能性があります。

もし、セカンドパートナーに興味を感じたときは一度、夫婦だけで円満になれる方法がないか考えてみたほうが良いかもしれません。

たまには旦那さんと二人でデートに出かけるのも悪くないのではないでしょうか。


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