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【日本を代表する女優がハリウッドへ】ローラのバイオハザード出演で海外反応は?コバルトは戦う女戦士!

モデルでタレントのローラさんが映画「バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)」でハリウッドデビューすることで注目を集めていますね。

日本ではかなり注目を集めていますが、海外反応はどうなのでしょうか。

ローラさんといえば明るく天然なキャラクターが人気で愛されキャラが定着しています。

日本では「なぜローラなの?」という声も多くあがっていましたが、大抜擢の理由はその「個性と抜群の美貌」だったそうです。

ローラさんはもともと英語を喋ることができますが、日本での生活が長いため、忘れてしまっている部分もあったそうです。

そのため、オーディションを受けることが決まったときから英語の勉強も始めたそうです。

オーディションでは英語で自己紹介を行い、精一杯自己PRを行ったそうです。


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海外では日本と違い、謙遜という言葉がありませんので、自分を売り込むために、容姿や性格に自信があることや、料理や自分磨きに力を入れていることなどを存分にアピールしたそうです。

容姿や性格の良さをアピールすることは日本ではなかなか考えられないことですよね。

ここでもローラさんの個性が光ったのではないかと思います。

自己紹介のあとは実際に台本を渡され、ローラさんが実際に映画で演じるコバルトを演じさせられたそうです。

結果、ローラさんは見事オーディションに合格します。

オーディションの関係者の話ではローラさんのもつ美貌と抜群の個性、そして強い意思がコバルト役にピッタリだったそうです。

バラエティではおちゃらけた性格のローラさんですが、確かにCMやモデルの仕事で見せる表情やオーラはいつもと違う一面があります。

きっとローラさんは普段テレビでは見せない魅力をたくさん持っている女性なのだと思います。

それが彼女が芸能界で長く愛されている秘訣のひとつかもしれません。

映画公開は2017年1月ですが、ローラさんはすでに海外へ立ち、映画の撮影に入っています。

ローラさんは撮影の様子やオフショットを自身のインスタグラムで公表していますが、そこでは主演のミラ・ジョヴォヴィッチをはじめ共演者との仲睦しいを様子が伺えます。

コミュニケーションもうまく取れているようですし、撮影も順調のようです。

ローラのバイオハザード出演で海外反応は?

日本では映画公開前からかなり反響を呼んだローラさんのハリウッドデビューでしたが、海外の反応はどうなのでしょうか。

ローラさんは日本では有名ですが、海外ではほぼ無名といえます。

もちろん日本に住む海外の方からは人気がありますが、実際に海外に住んでいる人はローラさんのことを知らない人がほとんどでしょう。

そもそも映画バイオハザードシリーズは今回で5作目(最終作)になりますが、海外での人気はイマイチなのです。

もともとこの映画は日本の大人気ゲーム、バイオハザードをモチーフとして作られたものです。

そのため日本では1作目から爆発的な人気を誇っています。

しかし、このようなパターンは珍しいことではなく、例えアメリカでヒットしなくてもその他の国でヒットすれば興行収入は見込めます。

バイオハザードシリーズはアメリカと日本だけの公開ですが、日本の興行収入がかなり貢献しているようです。

ちなみに2002年の第1作から2012年の第5作までの全世界推計興行収入は約900,000,000ドルで日本円にすると約1090億円です。

一見とてつもない数字に思えますが、みなさんご存知の「タイタニック」や「アベンジャーズ」は1作品で780億円の興行収入です。

これを見ると海外の人気が興行収入にどれだけ大きく影響しているかがわかると思います。

話が少し逸れてしまいましたが、結論からいいますと映画バイオハザードでローラさんが海外から注目を集めることは現段階ではそこまで期待できることではないと思います。

しかし、実力社会なのがアメリカです。

ローラさんの英語や演技力が海外で認められれば、一躍ハリウッドセレブになってしまう可能性もあるでしょう。

ローラさんがどのような演技に仕上げてくるのか楽しみですね。


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ローラがバイオハザードで演じるコバルトとは?

今回ローラさんが演じるコバルトとはどんな役なのでしょうか。

いくらハリウッドデビューといっても一瞬の出演でセリフ無しということも珍しい話ではありません。

しかし、そこは心配無用のようです。

ローラさんが演じるコバルトは準主役を担う重要なキャラクターのようです。

ローラさんが演じるコバルトは、人々をゾンビ化させてしまうTウイルスの流出事件を生き延びた女性戦士の役だそうです。

そんなコバルトは主人公のアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)とともに、ウイルスを開発した悪の大企業アンブレラ社と最後の戦いを挑むそうです。

今回のバイオハザードは最終作ですが、コバルトは物語の結末に大きく関わる人物だそうです。

ちなみにコバルトはゲームでは登場しない映画のオリジナルキャラクターのようです。

これは期待できますね。

銃や刀を使ったアクションはもちろんあるでしょうし、ローラさんがどんな演技を見せてくれるのか本当に楽しみですね。

映画「バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)」公開は2017年1月です。

スクリーンでローラさんを見れる日を楽しみに待ちましょう。


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