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【フィギュア界の若手女子】永井優香ちゃんの蝶々夫人衣装が話題に!少し太ったとの声もあるけど全然可愛いよ!

フィギュアグランプリスケートカナダ大会で永井優香ちゃんが初のシニアグランプリで3位入賞を果たしました。

ショートプログラムでは2位の得点をたたき出すという、初出場とは思えない素晴らしい演技でしたね。

そんな永井優香ちゃんがショートプログラムで使用した曲「蝶々夫人」が注目を集めました。

この蝶々夫人は今大会で復帰を果たす浅田真央ちゃんと同じ曲ということでとても注目を集めていたのです。

永井優香ちゃんは浅田真央ちゃんに憧れてスケートを始めたというくらい、彼女に憧れを抱いています。

そんな憧れの人と同じ曲で演技をするということはとても緊張したのではないかと思いますが、しっかりと自分の滑りを見せることができました。

まさに本番に強いとも言えるのではないでしょうか。

さらに驚くことに永井優香ちゃんはまだ高校2年生の弱冠16歳です。

これは憧れの浅田真央ちゃんを超える存在になる可能性を十分に秘めていますね。

今後の活躍から目が離せません。

ちなみに同じ大会に出場していた日本人女子の村上佳菜子ちゃんは惜しくも4位とう結果で、表彰台に上ることはできませんでした。


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蝶々夫人の衣装にも注目が集まる

そんな永井優香ちゃんですが今回の蝶々夫人で披露した衣装にも注目が集まっているようですね。

注目の衣装と演技はこちらです。

パープルを基調としたデザインがとても似合っていますね。

16歳とは思えない綺麗な顔立ちですから大人の雰囲気を演出することができています。

蝶々夫人にぴったりな衣装になっていたと思います。

しかし、この演技は何度見ても感動しますね。

最初はとても緊張している様子ですが、演技が始まると一気に緊張感を感じさせない演技が始まります。

ジャンプも綺麗に決まっていますね。

スケーティング技術自体も非常にレベルが高く、見るものを魅了します。

これからもっとスキルは向上するでしょうし、世界の頂上に君臨する日は必ずくるでしょう。

蝶々夫人ってどんな曲?

では今回、永井優香ちゃんがショートプログラムで使用した「蝶々夫人」とはどのような曲なのでしょうか。

浅田真央ちゃんも使用しているということはかなり有名で奥深い一曲なのではないかと思います。

そんな「蝶々夫人」はイタリアの有名作曲家「ジャコポ・プッチモーニ」によって作られた超有名なオペラ曲です。

プッチモーニのご当地三部作と呼ばれるうちの最初の作品になります。

この作品はもともとアメリカの短編小説をもとに作られています。
物語の舞台は長崎県で蝶々夫人と呼ばれる女性とアメリカ海軍のピンカートンの恋愛模様を描いた作品です。

禁断の愛を描いた切ない大人の恋愛物語になっています。

プッチモーニのご当地3部作のうちの他の2作は「西部の娘」と「トゥーランドット」という作品になっており、こちらも女子フィギュアスケートではよく使用されている有名な曲になります。

ぢの作品もスケーティングやジャンプで表現するのが非常に難しい作品といわれていますが弱冠16歳でここまで切なく、そして力強く表現できたことは本当に素晴らしいと思います。


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過去に蝶々夫人を演じたのは真央ちゃんだけではなかった

今回、永井優香ちゃんが蝶々夫人をの曲を使用するということで注目を集めた理由のひとつに浅田真央ちゃんと同じ曲だということがありました。

しかし、調べてみると過去にはあの有名な女子フィギュア選手も蝶々夫人を使用していることがわかりました。

そのうちのひとりが2006年のトリノオリンピックで金メダルを獲得した荒川静香さんでした。

荒川静香さんは2004年~2005年のシーズンで蝶々夫人を選曲しています。

そしてもうひとりは安藤美姫さんです。

安藤美姫さんはトリノオリンピックのフリーという大舞台で蝶々夫人を選曲していました。

このように過去にも有名な女性フィギュア選手が蝶々夫人を選曲していることがわかりました。

日本でも馴染みのある作品ですし、見ている人にとっては感情が伝わりやすい作品なのかもしれませんね。

蝶々夫人の衣装にも共通点があった

このように過去にも有名な選手が使用していた名曲「蝶々夫人」ですが、その衣装にも共通点があるとことがわかりました。

それはどの選手も衣装にブルー系を取り入れているということです。

今回の永井優香ちゃんの衣装も薄いパープルと青系のスカートで構成されていました。

荒川静香さんも安藤美姫さんも同じようにブルーを基調にした衣装で蝶々夫人を演じていることが明らかになりました。

荒川静香さんと安藤美姫さんは同世代で共演していましたが、永井優香ちゃんにとってはとても影響力のある大先輩なはずなので、テレビで見た印象が脳裏に焼きついていたのかもしれませんね。

フィギュアグランプリ第3戦の中国大会では浅田真央ちゃんがどのような衣装で蝶々夫人を演じるのか楽しみです。

永井優香選手は第5戦のロシア大会にも出場しますので、その際の演技や衣装にもまた注目があつまりそうです。

次の大会もぜひ、いい結果を残してほしいと思います。


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