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巻き爪の治し方を紹介!病院を受診するときは何科へ行けばいい?

巻き爪の治し方を紹介!病院を受診するときは何科へ行けばいい?

日本人の10人に1人は巻き爪になっていると言われています。

女性の方が巻き爪になりやすそうなイメージがあると思います。

ところが男女の差は殆どなく女性の方が病院に行く機会が多いからだそうです。

巻き爪になった人は治療方法と治療は何科に行けばいいのか悩んでいるそうです。

今回は巻き爪の治療方法と何科で受診すればいいのかご紹介します。


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巻き爪の治し方は主に2つ

症状によって治し方は違って来ます。

大きく分けると手術をするか、ワイヤー治療法になります。

一体どんな治療法なんでしょう?

手術による治し方

一般的な手術方法としてはフェノール法手術です。

フェノールという薬品を使った治療方法です。

麻酔をうち爪母といわれる爪の根っこの部分から巻いている爪のふちを切り取ります。

爪が生えてこないように切り取った部分へフェノールという薬品を用い爪母を死滅させます。

変形した爪母が原因である場合に爪母から爪が生えないようにし巻き爪を防ぐ治療法です。

手術は10分程度で終わります。

入院も必要もありません。

良い点は以下のようになります。

運動できるまでに半月程度で回復し回復が早い。

健康保険も適用可能ですので比較的安価で治療ができる。

フェノール法手術は良さそうに見えますが悪い点もあります。

爪の横幅が短くなる。

爪の生え方が変化し再び巻き爪になる。

上記が悪い点となります。

治療に時間をかけたくない人や巻き爪が皮膚に食い込み生んでいる等症状が酷い方にはお勧めの方法です。

手術をせず治すワイヤー治療法

この治療法には何通りかの方法があります。

基本的には治療専用のワイヤーを使い矯正する治療法となります。

ます、巻いてしまっている爪をワイヤーで外側に反らすようにした状態で固定します。

あとは時間をかけて治療していきます。

この治療法の良い点は以下のようになります。

時間も30分程度ですみ麻酔や消毒等も不要。

処置した日から痛みが軽くなる方もいる。

処置した当日から入浴やスポーツもできる。

この治療法の悪い点は以下のようになります。

稀ですが再発する場合がある

治療期間が永く1年程度

健康保険は適用されない

手術について同様に再発する可能性はあります。

その場合は治療費と時間がかかることになります。

爪が伸びたり、矯正しているワイヤーが伸びることがありますので通院が必要になります。

通院の間隔は2ヶ月~3ヶ月毎になります。

最低3回はワイヤーの交換が必要になり治療期間は平均して1年程度になります。

良いところと悪いところのどの部分を重視するかで選択する治療法は変わってくるでしょう。

治療するには何科へいけばいい?

病院
爪は皮膚の一部です。

まず上げられるのは皮膚科です。

他に美容外科、外科、整形外科でも受診できます。

何科が巻き爪の専門とは決まっていません。

症状によって対処が変わりますが、まずは皮膚科が良いでしょう。

この科ではこれという治療法はありませんので病院によっても治療方針も違います。

事前に調べておくといいかもしれません。


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足の指先が圧迫された状態が原因に!

パンプスやハイヒールといった足先が細くなっている靴は巻き爪の原因になります。
ヒール
巻き爪に止まらず外反母趾等にもなる可能性も。

しかし、パンプスやハイヒールといった足先の細い靴を履かなければ巻き爪にならないわけではありません。

ベルトや紐のある靴はきちんとしておかないと靴の中で遊びが出来てしまい巻き爪になることもあります。

どんなにお洒落な靴でもサイズが合っていないと足や指の負担となってしまい残念なことになります。

外反母趾という言葉は耳にされる方も多いと思いますが、巻き爪はあまり知られていないと思います。

酷い状態では歩行が困難な状態になる方もいるほどです。

ヒールが高く足先が細い靴は足のトラブルを招きかねません。

全く履かないというのではなく、履く頻度を少なくするという事も自分でできる予防策です。

巻き爪の予防法とは!?

普段から巻き爪になる生活を送っている方が巻き爪になり易いので、日常生活から予防していく事が大切です。

日常生活で簡単にできる巻き爪の予防法を紹介!

正しく爪を切る

特別なものは必要なく深爪しない事です!

爪の白い部分を全て切ってしまう人もいると思いますが白い部分を切ってしますと深爪です。

白い部分を残し指の先端に合わせるのが適切な切り方です。

ピッタリ合った靴選び

お店等で足のサイズを測ってもらう方法もありますが、サイズを簡単に知る方法があります。

必要なものは紙と鉛筆、長さを測るもの。

紙の上に足を乗せ自分ではなく他の誰かに足の形を描いてもらいます。

自分でやると屈んだ状態になり足の形が変わってしまいますので注意しましょう。

人間の顔や体も左右対称ではありません。

足も同様に左右非対称ですので靴を購入する際には両足試着する事をお勧めします。

靴ひもはきちんと!

靴ひもがある靴はきちんと結ぶ事が巻き爪予防に繋がります!

靴ひもが緩んだ状態では色んな弊害が起きます。

歩いたり走ったりする時に靴と足のずれを補うようになり不安定な状態が足への負担となってしまします。

靴の中で余裕がありすぎると足が動きすぎて足や爪に負担がかかり足指が変形してしまいます。

せっかく自分に合った靴を買っていても、ひもを緩くしていては自分に合っていない靴を履いているのと同じです。

履くたびに結びましょう。

巻き爪以外でも同様ですが、治療や診療が早ければ早いほど治りも早いと言われます。

出来るだけ早めに対処しましょう。


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