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冷え性改善の足マッサージ法を紹介。かんたん手順で今すぐトライ!

冷え性改善の足マッサージ法を紹介。かんたん手順で今すぐトライ!

「何をしても手足が冷えて温まらない。」

「冷えが原因でいつも体調が悪い。」

など、冷え性で悩んでいる方は多いと思います。

手足の先に冷えを感じる初期症状から、お腹や腰に冷えを感じる深刻な状態もあります。

冷え性方は状態によって、いくつかのサインが出ます。

顔に出るサイン

  • 目の下にクマがでる。
  • 鼻の頭や周りが赤い。
  • 鼻に毛細血管が浮き出る。
  • 耳が赤い。
  • 唇が紫っぽい。
  • 歯茎の色が黒っぽい。

体に出るサイン

  • 首回りが寒い。
  • 二の腕が冷たい。
  • 指先がいつも冷たい。
  • 足先がいつも冷たい。
  • お腹が冷たい。
  • 夜中にトイレに行く。
  • トイレが近い。
  • のぼせやすい。
  • 汗かき又は汗が出ない。
  • 寒がり又は暑がり。

上記の中で5以上当てはまる方は、日頃から冷え性でとてもつらい思いをしている症状が進んでいる方だと思います。

「疲れ」「肩こり」「胃腸の不調」「不眠」「肌荒れ」など自覚症状のあるもの。

「ストレス」「倦怠感」「病気になりやすい」などあまり自覚症状がないものまで。


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あなたの冷えのタイプと原因は?

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冷え性には大きく分けて3つのタイプがあります。

  1. 末端冷えタイプ
  2. 手足が冷えてなかなか温まらない症状で、冷え性の初期症状とも言えます。

    体内で熱をうまく作れていなく、血液よってうまく末端まで熱を運べていない状態です。

  3. 下半身冷えタイプ
  4. 主に足先からお腹、腰の下半身が冷える症状。

    40代以降の男女に多い症状で、下半身に熱を運べていない状態です。

  5. 内臓冷えタイプ
  6. 体の中が冷えている状態で、外に出ると極端な寒気を感じる事もあります。

    汗で熱を逃がし過ぎてしまったり、体の熱を異常に放熱してしまっている状態です。

冷え性の主な4つの原因。

  1. 基礎代謝が低い
  2. 基礎代謝の割合は、体の部位の中で筋肉が約38%と一番高いです。

    筋肉量が少ない事は基礎代謝低下に直結して、作り出せる熱が少なくなります。

    また皮下脂肪や内臓脂肪の量も問題です。

    筋肉と違って皮下脂肪には血管がほとんどないので、熱が伝わりにくくなってしまいます。

  3. 血行不良
  4. 「ホルモンバランスの乱れ」でホルモンの分泌が悪くなると、相互関係になる自律神経が乱れる。

    「自律神経の乱れ」は体温機能が異常になり血行が悪くなる。

    血行不良になると体で作られた熱を、うまく運ぶことが出来なくなります。

  5. 貧血
  6. 貧血は、血液中に含まれるヘモグロビンの量が不足している状態です。

    ヘモグロビンは酸素を運ぶ役割を担っていますので、貧血になるとうまく体に熱を運ぶことが出来なくなります。

  7. 水分調節機能の低下
  8. 体の水分量が適切でない状態です。

    必要な水分を補給して、汗をかいたり尿で排出して、体の水分量が適切な状態であればよいのですが、体の水分量が多かったり少なかったりしたら、体内の熱が逃げやすくなります。

    自分の冷え性の原因は何が当てはまるかは1から順に確認してください。

    いくら熱が逃げないようになっても、熱を運びやすくなっても、作られている熱量が不足していれば、冷え性が改善されません。


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どうすれば改善できるの?

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冷え性の対処法として「一時的改善」「根本的改善」があります。

多くの方が行っている「重ね着をする」「暖房器具で手足を温める」「温かいものを食べる」などは一時的改善です。

そして、一時的改善方法の中には冷え性を悪化させてしまう事もあるので、注意が必要です。

冷え性の改善に必要な事は。

  • 自分の体で作られる熱量を増やす
  • 作られた熱を上手に運べるようにする
  • 無駄な放熱をしない体にする

事が必要です。

「重ね着」「暖房器具で温める」などは、全て体の調節機能を衰えさせる原因にもなってしまいます。

深刻な冷え性でお悩みの方は、どうしても重ね着をして暖房器具を使わないと辛いと思いますので、やめるのではなく、「一時的な改善」だけにならずに「根本的な改善」も同時に行っていくことをお勧めします。

基礎代謝が低い方の改善方法!

基礎代謝が低い方は筋肉量も不足している事が多いので、筋肉量を増やす運動をする必要があります。

ジョギングであれば15分程度でも十分効果あります。

ただ日々時間がない中で、運動をする時間を確保する事は難しいと思いますので、「エレベーターは使わずに階段を使う」など生活の中で出来る運動を取り入れてみて下さい。

そして筋肉量を増やすのは、お尻から足にかけての筋肉の割合が大きいので下半身の筋肉を増やすことが効果的です。

筋肉量を増やす為の食事は、不足しがちなたんぱく質をとる事を心掛けて下さい。

下半身を引き締めて代謝が上がる事で、脂肪量も適切に近づくので、筋肉量を増やすことは非常に効果が高いです。

血行不良や貧血で熱を運びにくい方の改善方法!

血行不良の改善方法はいくつかありますので、取り入れやすいもの行ってみて下さい。

ゆっくりお風呂に入る!

37~39度ほどの少しぬるめのお湯にゆっくり使って、寝る直前の入浴は避けると睡眠の質も上がります。

40度以上の熱いお湯は、体の表面で熱をブロックして芯まで温まらなくなる事と、自律神経が乱れる原因にもなりますので避けて下さい。

食べモノに気を付ける!

体を冷やす主な食べ物は「白米」「大根」「炭酸飲料」「砂糖」などがよく言われていますね。

血液をドロドロにする食べ物は「脂肪の多い肉」「バターやマーガリン」「インスタント食品」「スナック菓子」などです。

血液もサラサラにして筋肉のもととなる良質なタンパス質が多く含まれる「納豆」「青魚」などは一日一度は食べるようにしたいですね。

水分調節機能の改善!

何よりも、こまめな水分補給が大切です。

のどが渇いたのに水分を補給しないでいると、体が水分を外に出さないように働きます。

そのような状態ではのどが渇きにくく(水分を取りたいと思わない)水分を補給しても、汗や尿で排出しにくくなってしまいます。

そして補給する水分は、水が良いです。

むくみの症状がある方は特に、体内の塩分濃度を薄くできるミネラルが少ない水をお勧めします。

かんたん足マッサージ法!

【ふくらはぎマッサージ!】

足の裏のマッサージも効果的ですが、ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれていて上半身から下半身への血流を循環させるポンプの働きもしています。

かかとから膝の裏に向かって、血液を心臓の押し戻すようにマッサージしてください。

【足首マッサージ】

関節は血流やリンパが滞り易いです。

足首はくるぶしの後ろあたりを指で押す事と、かかとを手のひらでギューッと握ってください。

【足の裏マッサージ】

土踏まずを指で押します。

痛い所は効くと勘違いされている方も多いですが、痛くなるまで押すありません。

気持ちいいぐらいの力加減がちょうど良いです。

土踏まずには、湧泉(ゆうせん)をはじめ内臓の働きに関係するツボが沢山あります。

【足の指マッサージ】

全ての指をつまんでコリコリ気持ちいい力加減で刺激します。

足の指にもツボが沢山あります。

押して刺激するだけじゃなくて、前後、左右に伸ばしても効果的です。

長くやりすぎても逆効果なので、一連の流れを5分~10分ぐらいで行うのが、ちょうどいいです。

あなたのタイプに合わせて習慣的に行える改善方法を!

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冷え性はタイプがあり、原因も様々な事がお分かりいただけたと思います。

あなたの冷え性の原因を見つけ、生活と習慣を出来る所から変えてみる事が、冷え性を改善出来る方法です。

習慣的に続けられる事じゃないと効果も表れにくいので、無理なく行って習慣的に出来るところから始めてみて下さい。


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