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【あなたは右の頬?左の頬?】頬が痛い原因は副鼻腔炎や肩こりにあり!

【あなたは右の頬?左の頬?】頬が痛い原因は副鼻腔炎や肩こりにあり!

普段はなんともなかったのに、なにやら頬が痛い。

左の頬だけが痛かったり、右の頬だけが痛い場合もあります。

なんだか腫れているようでも原因が分からない。

そんな風に不安になっていませんか?

ここでは頬の痛みや腫れの原因となるような病気を紹介していきます。

また、そのときの対処法や病院などについても触れていきます。

頬が痛いときの参考にしてください。


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頬が痛い原因は?

頬が痛い原因は?

頬の痛みは様々な原因に由来することがあります。

以下のようなものがその主な例です。

・副鼻腔炎

・歯が痛いことによるもの

・肩こり

意外にも歯の痛みや肩こりも関係しているんです。

他にも神経痛、帯状疱疹等に由来する頬の痛みというのもありますが、ここでは上記3のケースについて説明していきます。

副鼻腔炎による頬の痛み

副鼻腔というのは、鼻の穴(鼻腔)の周囲にある計4対の空洞のことです。

そこに細菌等が入り炎症を起こすと、鼻汁、鼻づまりや頬の痛み等の不快な症状を引き起こします。

急性と慢性を合わせると1000万人以上の方が毎年発症している一般的な病気です。

ただ厄介なのが、風邪がまだ続いていると誤解してしまうこともあります。

なので知らぬ間に治癒してしまうということもしばしばあります。

ただタイプによっては長期化したり、アレルギーによる鼻炎等も併発することもあり、放っておくと厄介な病気です。

副鼻腔炎は、慢性のものは蓄膿症ともいって、頭痛や発熱などの症状もでることがあります。

軽度なうちは、花粉症の可能性も考えられますが、少しでもおかしいと感じたら、自分で判断せず病院で見てもらうことが大切です。

思い当たる兆候がある場合は、早めに耳鼻科を受診するようにしましょう。


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歯が痛いことが原因だった

実は歯が痛かった?

頬が痛いと思っていたら実はその奥の歯茎や歯根による痛みだったりすることがあります。

歯が痛いのに頬が痛いと感じるとき、良くあるのが、根尖病巣(こんせんびょうそう)という歯の根の先に細菌が感染して化膿してしまう病気です。

症状もなく知らぬ間に感染することが多く、気付いたらいきなり痛み出すことがあります。

また急に歯茎が腫れたりするのも特徴です。

物を噛むと痛んだり、歯の周りの骨が溶けることもあります。

放っておくと細菌の感染が広がり副鼻腔炎を誘発したり、ひどいときには骨髄炎になることもあります。

それに、膿がたまっていますので、いくら口腔内を清潔にしようとしても、口臭が発生してしまいます。

病状によっては、発熱や何日にも渡る激痛に見舞われるようなこともあるそうです。

もしも思い当たる兆候がありましたら、早めに歯科を受診しましょう。

肩こりとの関係性

肩こりの原因となる筋肉は僧帽筋と呼ばれる筋肉です。

僧帽筋は首の側面や側頭部に対しても痛みを広げる原因となります。

デスクワークが長い方だったり、常に緊張を強いられるような職場だったりすると、肩こりになりやすいです。

肩こりはそれだけ他の部位の痛みの原因となりやすい症状です。

肩こりの効果的な治療法は、まず治そうという意識を持つことです。

これは老化現象だからとか、仕事上やむを得ないと考えがちです。

しかし、肩こりというのは立派な病気です。

正しい治療を受ければ治癒できます。

マッサージや整骨院でも治療は可能ですが、頬の痛みを誘発するような肩こりには、きちんとした医学療法を受けることをおすすめします。

頬が痛むような肩こりの場合は、すでに周りまで痛みが放散している状態ですので、原因となる肩こりの症状も相当なものです。

ひどい状態になると頭痛や吐き気、めまいを引き起こすようなこともあります。

肩こりが悪化してきたら、早めに整形外科を受診するようにしましょう。


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