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湯船に浸かることで7つの嬉しい効果!美容のためにシャワーだけの習慣を変えよう。

湯船に浸かることで7つの嬉しい効果!美容のためにシャワーだけの習慣を変えよう。

湯船に浸かるのは気持ちがいいし、何となく体にいいのは分かってる。

「湯船を洗うのがめんどくさい。」

「時間がないからシャワーだけ。」

のような理由で湯船に入らない日もあると思います。

でも、湯船に入らないのはもったいなさすぎる理由があります。

そして湯船に入らないと、気が付かないうちに美容にとって悪いことが起きているかも。

今回は湯船に入る事で嬉しい7つの効果と、効果的な入浴法を紹介します。

これを読んで頂ければ、今日から湯船に入らない選択は出来なくなる!

かもしれません。


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湯船に浸かる7つの嬉しい美容効果!

Bathing a bathtub2

毎日湯船に浸かっている人が湯船に浸からない日が続くと最初に気が付くのが、ニオイじゃないでしょうか?

体臭は汚れているから嫌なニオイが出るのではなく、キレイに洗っていても嫌なニオイが出てくる事もあります。

カラダの中の老廃物が出てキレイになる。

カラダをキレイに洗っても嫌な体臭が出るときは、カラダの中の老廃物がしっかりと排出されていない事が主な原因の一つです。

おならや便が溜まっているときに毛穴からニオイが出てくるのと同じですね。

湯船に浸かる事で、毛穴が開く、新陳代謝が高まる、不要な角質が落ちやすくなるなどの効果で、カラダの老廃物排出が促進されます。

そして血中のアンモニア成分や乳酸が汗として流れ出る事も、嫌な体臭が出ない大きな理由です。

温熱効果で血行促進。

湯船に浸かると血行が良くなるのは、なんとなく分かっている人が多いと思います。

ただシャワーで温まっても一緒じゃないかと思い人もいるでしょうが、全然違います。

湯船に浸かった時の血行促進効果はお湯の温度だけの効果ではなく、水圧や浮力などが働くから湯船に浸かった血行促進効果は、他の方法では得られにくいです。

そして血行が良くなったあと、老廃物の排出を促進するためにも湯船に浸かる入浴がとても効率的です。

水圧によるマッサージ効果。

カラダがお湯につかると、水圧によりカラダが適度に圧迫されます。

肩までお湯に使った場合は、ウエストは3センチから5センチ程も引き締まるぐらいの水圧がかかっています。

この水圧が筋肉をほぐし、血流やリンパの流れを良くするマッサージ効果となります。

肌をキレイにして美肌効果。

湯船に浸かる事で、温熱効果と水圧効果を同時に得る事が出来るのが、美肌のポイントです。

温熱効果により、血行が良くなって老廃物の排出促進をします。

水圧効果により老廃物をより排出しやすくします。

そしてキレイになった肌は、皮脂の分泌が活性します。

皮脂は、肌の細菌のバランスを整えて、肌に含まれるうるおい成分を守ってくれます。

カラダと心のリラックス効果。

お湯に浸かるとカラダに浮力が発生し浮き上がります。

体重が地上にいる時と比べて、約9分の1ぐらいになるといわれます。

地上にいる時は、立っている時も座っている時も筋肉や関節を使ってカラダを支えています。

その筋肉や関節が解放され疲れが取れやすくなります。

そしてお湯に浸かってカラダがリラックス状態になると、エンドルフィンなどのホルモンが分泌され、心もリラックスします。

湯船や温泉に入ると、幸福感や気持ちよく感じるのはこれらのホルモン物質のおかげです。

質の良い睡眠が出来る。

ぬるめのお湯にゆっくり浸かると、副交感神経が優位な状態になります。

睡眠時は副交感神経が優位な状態なので、寝る前に睡眠と同じ状態になる事でぐっすりよく眠れるようになります。

そして質の良い睡眠の為には体温も重要です。

睡眠中は起きている時よりも体温が低いです。

ゆっくり湯船に浸かる事で体温は上昇しますが、血管と毛穴が開いている事で放熱し易い状態でもあります。

入浴後に布団に入ると、ゆっくりと体温がさがって質の良い睡眠につながります。

脂肪燃焼ダイエット効果。

湯船に浸かる事でカロリーを消費して痩せるわけではありませんが、湯船につかるとダイエット効果も期待できます。

血行やリンパの流れが良くなる事で基礎代謝が上がります。

毎日湯船に浸かる事で、基礎代謝が上がりやすいカラダになってきます。

同じ動きをするにしても基礎代謝が高い人の方が消費カロリーは多くなるので、湯船に浸かる入浴で痩せやすいカラダを作るとも言えます。

好みの入浴剤などをつかっても効果的で、続けやすくもなると思います。


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美容に効果的な入浴方法。

Bathing a bathtub3

湯船に浸かる事で美容と健康に様々な良いことがあると分かりました。

ただしっかりと実感できる効果を得るには、入浴の仕方が大切です。

適切なお湯の温度にしましょう。

体温が1度違えば熱っぽいと感じるように、お風呂の温度も1度違うだけでもほとんどの方が敏感に違いが分かります。

そしてお湯の温度は40度がポイントです。

40度以上のお湯は交感神経を優位にして、カラダを活動モードにします。

40度以下のお湯は副交感神経を優位にして、カラダをお休みモードにします。

何度ぐらいのお湯が気持ちいいと感じるかは好みがあると思いますが、お湯の温度で得られる効果はだいたい決まっています。

42度以上の高温浴は新陳代謝促進。

42度以上の温かいお湯に入浴すると交感神経が優位に働きます。

そして老廃物の排出を促進して、疲労回復に効果が期待できます。

ただ全身浴には暑すぎて、カラダは表皮で熱を遮断しようとしてカラダの芯まで温まる事が出来ず、お湯から出た後にすぐにカラダが冷えてしまう事もあります。

42度のお湯は、足湯や半身浴がお勧めです。

肩が冷えないようにタオルを乗せて、時間は15分から30分ぐらいが適当です。

38度前後の微温浴は温熱リラックス効果。

38度ぐらいの入浴は副交感神経を優位にします。

ぬるめのお湯はカラダの芯から温める事が出来ますが、半身浴をする時は浴室内の温度にも注意して温まるまで乾いたタオルを肩にかけておく事をお勧めします。

睡眠の質を上げるためには就寝前の1時間前ぐらいに入浴する事が大切です。

就寝の直前だと体温が下がるまで寝つきが悪くなったり、就寝よりもだいぶ前だとカラダが冷えて過ぎてしまって寝つきが悪くなってしまいます。

今日から効果的に湯船に浸かってキレイを手に入れる!

Bathing a bathtub4

湯船につかる事で得られる効果が、とても大きい事が分かりました。

湯船に浸かる事は、美容とカラダによい様々な効果が同時に得られる事も分かったと思います。

体臭や疲れ、肌の悩みなども、もしかしたら湯船に浸からないことが引き起こしているかもしれません。

浴槽を洗ったり、入浴するための準備をするのは手間と時間がかかりますが、入浴を一日頑張ったカラダと心のケアをする事だととらえて毎日の習慣にしましょう。

お気に入りの入浴アイテムが見つかればさらに入浴が楽しく効果的になりますので、入浴剤やアロマオイルなどのお気に入りのモノを探してみてはいかがでしょうか?


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