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【復帰後 2大会連続Vなるか?】浅田真央グランプリシリーズの日程【2015NHK杯国際フィギュアスケート競技大会】

浅田真央

フィギュアグランプリシリーズ2015が盛り上がりを見せていますね。

注目の浅田真央選手は復帰戦となった中国大会ではショート、フリーともに1位で見事優勝を果たしました。

フリープログラムではジャンプのミスがありましたが、1年のブランクを感じさせない演技でしたね。

さすが日本を代表するカリスマ、元女王の意地を感じさせる圧巻の演技でした。

そんな浅田真央選手が次に出場する大会は日本の長野県でおこなわれるグランプリシリーズの第6戦NHK杯です。

この試合はファイナル進出をかけた最後の大会ですので浅田真央選手にとっては非常に重要な大会になります。

優勝すればファイナル進出は間違いないでしょうが、大きく得点を落とすようなことがあればファイナル進出に危険信号がともります。

第6戦のNHK杯ももちろん競合揃いです。

同じ日本からはグランプリシリーズアメリカ大会で3位を記録し、昨年の世界選手権では銀メダルを獲得した宮原知子選手が出場します。

宮原知子選手もこの大会で優勝できればファイナル出場のチャンスが見えてきますので、気合は十分のはずです。

浅田真央選手にとっては少しも気が抜けない大会となっています。

グランプリシリーズNHK杯の日程は迫ってきていますので、各選手ラストスパートをかけた調整をおこなっていることだと思います。

それではそんなグランプリシリーズ第6戦NHK杯の大会日程を紹介していきます。


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グランプリシリーズ2015NHK杯の大会日程は?

それではグランプリシリーズ第6戦NHK杯の日程とタイムテーブルを紹介していきます。

【日程:11月27日(金)~11月29日(日)】

11月27日(金)
14:20~ペア(SP)
16:10~男子シングル(SP)
18:00~オープニングセレモニー
19:05~女子シングル(SP)

11月28日(土)
12:30~アイスダンス(SD)
14:20~ペア(FS)
16:40~男子シングル(FS)
19:30~女子シングル(FS)

11月29日(日)
15:00~エキシビジョン
19:30~クロージングバンケット

NHK杯の日程とタイムテーブルはこのようになっています。

次にテレビの放送日程について紹介します。

女子シングルは全試合NHKで生中継

テレビ放送についてはNHKがほぼ全試合を生中継します。

一部録画放送もありますが、女子シングルはすべて生中継です。

放送予定は以下のようになっています。

【放送日程】

11月27日(金)
14:00~15:40ペア(SP) BS1【生中継】
16:05~17:57男子シングル(SP) NHK総合【生中継】
18:55~19:30女子シングル(SP) BS1【生中継】
19:30~20:43女子シングル(SP) NHK総合【生中継】

11月28日(土)
08:00~09:50男子シングル(SP) BS1【録画放送】
10:00~11:50男子シングル(SP) BS1【録画放送】
12:00~13:50アイスダンス(SD) BS1【生中継】
14:00~15:50ペア(FS) BS1【生中継】
16:00~18:45男子シングル(FS) NHK総合【生中継】
19:30~21:45女子シングル(FS) NHK総合【生中継】

11月29日(日)
08:00~09:50男子シングル(FS) BS1【録画放送】
10:00~11:50女子シングル(FS) BS1【録画放送】
11:55~13:50アイスダンス(FS) BS1【生中継】
13:50~14:55ペア(FS)/アイスダンス(FD)  NHK総合【生中継】
15:00~17:30エキシビジョン NHK総合【生中継】

アイスダンスやペアも生中継で見れるのはファンにとって嬉しいですね。


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フィギュアグランプリシリーズ2015NHK杯シングル出場選手一覧

次はグランプリシリーズ第6戦のシングル出場選手を紹介します。

■男子シングル

羽生結弦(JPN)
無良祟人(JPN)
田中刑事(JPN)
エラッジ・バルデ(CAN)
ボーヤン・ジン(CHN)
ミハル・ブレジナ(CZE)
シャフィック・ベセギエ(FRA)
マキシム・コフトゥン(RUS)

コンステンティン・メンショフ(RUS)
ジェイソン・ブラウン(USA)
リチャード・ドーンブッシュ(USA)
グラント・ホクスタイン(USA)

■女子シングル

浅田真央(JPN)
宮原知子(JPN)
木原万莉子(JPN)
ケイトリン・オズモン(CAN)
ジジュン・リー(CHN)
エマ=ベレニス・メイテ(FRA)
マリア・アルテミエワ(RUS)
アリョーナ・レオノワ(RUS)
アンナ・ポゴリラヤ(RUS)
コートニー・ヒックス(USA)
長洲未来(USA) 
アシュリー・ワグナー (USA)

女子は日本人最後の枠に木原万莉子選手が出場することになっています。

9月に開かれたドイツの国際大会では6位という結果でしたので今回はぜひいい結果を期待したいですね。

女子は浅田真央選手と宮原知子選手の新旧女王対決が注目されていますがどちらも頑張ってほしいと思います。

男子は羽生結弦選手が出場するということでこちらも盛り上がりそうです。

カナダ大会ではショートプログラムのジャンプに失敗し6位スタート、フリーで挽回し2位になりましたが、今回は完全勝利を狙っているでしょう。

浅田真央選手をはじめ、どの選手もグランプリ出場をかけた最後の戦いになりますので、精一杯力を出し切ってほしいと思います。

浅田真央選手のファイナル出場の可能性は?

浅田真央選手の演技を中国大会で見た限りでは完全復活しているといって間違いないと思います。

フリーではジャンプのミスがあったものの、ショートでは完璧な演技を見せてくれました。

2位の本郷選手との点差は僅差でしたが、勝負強さも元女王の実力だといえます。

NHK杯ではジャンプの成功率が優勝の鍵になってくるはずです。

中国大会と同じく難易度の高い3回連続ジャンプを用意してくるはずですので、そこをクリアできれば浅田真央選手の優勝は間違いないのではないかと思います。

NHK杯で優勝することができればファイナルでの自信もつくと思うので、更なる大舞台での活躍が期待できます。

ぜひ、NHK杯でも優勝をつかんでファイナル進出を決めてほしいと思います。


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