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適量飲酒とは?1日の摂取量と休肝日で健康に過ごす。

適量飲酒とは?1日の摂取量と休肝日で健康に過ごす。

会社や趣味の場で、お酒を他の方とのコミュニケーションの手段として楽しむのは、ストレス解消の助けとなり、精神的にも非常に良いリラクゼーション効果を得ることができます。

また楽しみながら談笑して飲むことによって、胃から消化液分泌が促され、毛細血管も拡張されて血行促進効果もあります。

アルコールは飲みすぎると、翌日の二日酔いで苦しんだり、または長期的に肝機能を低下させる原因にもなります。

上手な付き合い方を学んで、お酒の良い効果だけを受け取れるようにしていきましょう。


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適量飲酒とは何か?

適量飲酒とは何か

一般的にアルコールの適量といわれているのは日本酒で180~360mlです。

焼酎にすると100~200mlになります。

ただこれはアルコールに慣れた成人男性の場合であり、体重や性別によります。

またお酒を飲むときに、寝不足だったり風邪気味だったりすると、アルコールのまわり方も変わりますので、ご自身の体調には十分に注意が必要です。

また少量でアルコール度数が高いお酒を飲むときは、アルコール換算で同じ量を摂取しても度数が低いお酒よりも身体の負担が増えます。

そういったお酒を頂くときは、水やソーダで割って飲むのがオススメです。

下記は3時間で体内処理できる適量の目安です。

ビール 5% 500ml
ワイン 12% 200ml
日本酒 15% 180ml
焼酎 25% 100ml
ウイスキー 40% 60ml

適量飲酒のコツを紹介

ついつい盛り上がると、仲間と一緒にお酒を煽るような飲み方をすることがあります。

他人への無理強いや一気飲みをさせることは、最悪急性アルコール中毒で命を失うことになりかねないので、絶対にやめましょう。

飲む前に食事をとって食事をしながら飲酒すると、アルコールが体内へ摂りこまれるスピードが遅くなります。

空腹で飲むよりも身体への負担が軽くなるのでオススメします。

また夜遅くまで、長時間にわたっての飲酒は、身体への負担も大きくなります。

多量摂取や二日酔いのもととなります。

延々と飲むような飲み方はやめましょう。

飲酒の習慣が慢性化している方は、お酒がきれているときに、薬が効きづらくなります。

また薬とお酒を同時に摂取したときは薬効が強く出すぎることがあります。

精神安定薬、睡眠導入剤、糖尿病関連の薬は特に注意が必要となります。

飲酒後に運動やお風呂に入ると、肝臓がアルコールを分解しようとする働きが弱くなり、血液が筋肉等に分散しアルコールを分解するスピードが遅くなってしまいます。

体内に長くアルコールが残ってしまうことになるので、注意しましょう。


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妊婦や未成年の飲酒について

妊婦や未成年の飲酒について

妊婦の方の飲酒は、胎盤を通じて胎児の体内の血液にアルコールが流れ込み、流産や障害の原因となります。

出産された後も母乳に残留したアルコールで乳児にアルコールが摂りこまれるため、授乳期のお母さまの飲酒は絶対に控えましょう。

産前、産後の飲酒は赤ちゃんの健康のことを第一に考えて、アルコールは我慢しましょう。

未成年の飲酒も絶対にNGです。

未成年の身体や脳の組織は発達途上であり、成長をアルコールが阻害してしまいます。

またアルコールの分解が成人よりも遅いために、急性アルコール中毒になる可能性が成人より高いです。

未成年自体が飲もうとするのはもちろんのこと、大人たちが彼らに飲酒を勧めるようなことは絶対にいけません。

飲酒運転は犯罪です。

近年の道路交通法の改正により、運転手はもちろんのこと、運転手にアルコールを勧めたりすることも処罰の対象となっています。

事故をおこさなくても飲酒運転は厳罰に処され社会的に制裁を受ける行為です。

絶対にしてはいけません。

休肝日を設けて健康に気をつける

お酒を毎日飲み続けると肝臓への負担だけでなく、胃腸の粘膜が荒れてしまったり、他の臓器にも負担がかかり続けます。

休肝日というのは、お酒を体内に取り入れない日のことです。

一般的に週に2日は休肝日を設定すると良いといわれています。

その際には週5日飲んで2日休むといった休肝日の設定より、2、3日飲んで1日お休みするといった計画のほうが身体への負担が軽くなります。

ぜひ健康でいつまでもお酒を美味しく頂ける身体作りのためにも、積極的に休肝日を設定して、無理なくお酒とお付き合いをしていきましょう。


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